老後は海でボートに乗って楽しみたい。58歳からの挑戦

海坊主おやじによる1級小型船舶免許修得への道

夢の入り口はマリーナにあり

◆お世話になったおすすめのスクール
◆1級小型船舶免許・修得日記

海船の世界への入り口は5年ほど前、
私が経営する介護施設に
漁業関係者のご家族が入居したことから始まりました。

その方の紹介で、
会社で福利厚生用の船を法人所有することに。
社員にも好評で、東京湾での釣りやクルージング
楽しんでくれているようです。

「海に囲まれた伊豆諸島でセカンドライフを。」

これを、会社を興して必死に頑張ってきた、自分と妻へのご褒美にしたい。
夢の実現のために、58歳という年齢ではありますが
1級小型船舶操縦士免許取得へのチャレンジを始めたのです。

家族は、こんな歳で海の免許なんて危ないのではないかと渋い顔をしましたが、
こんな歳だから取るのです。残りの人生に悔いを残さないために。

このサイトでは1級小型船舶免許取得への道のりを、お世話になった免許スクール
「リトルオーシャン」での実例とともに紹介していきます。
 

夢は伊豆諸島へ


ファーストポートのリトルオーシャンで免許を取得した後に、
同社が企画するレンタルボートクラブに加入したのですが、
伊豆諸島近辺へのクルージングは、ほぼ毎回欠かさずに参加しています。
実は定年後、伊豆諸島へ移り住みたいと考えているのです。


都会の片隅で会社を興して、20年。
会社への愛着は、おそらくリタイアした後も薄れることはないでしょう。
小型クルーザーを購入して、都会から離れた孤島での生活というのが夢ですが、
万が一会社に何かが起こった際は、手助けしてあげられる距離にいたいと思っています。
そこで、現在候補地となっているのは伊豆諸島。
少しずつですが下見も兼ねて現地に人脈を築いています。


セカンドライフは元気なうちに、どれだけ具体的にイメージできるかが鍵だと思います。
一線を退いてから、ゆっくり準備とはいかないものです。
私の免許取得体験が、同じような将来をお望みの方の参考になり、
1級小型船舶免許取得へのきっかけになることを祈っております。
 

 
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