老後は海でボートに乗って楽しみたい。58歳からの挑戦

海坊主おやじによる1級小型船舶免許修得への道

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ペーパー船乗りにならないために

スキルアップクルーズで腕を磨こう!


多くのスクールで行っている卒業後のレベルアップ企画。
私もお世話になったリトルオーシャンで何度か参加させていただきました。
開催ごとにテーマが異なり、それぞれ専門的な知識と経験を得ることが出来ます。
免許取得前に学んだことは、基礎知識 でしかありません。


海の世界はとても広く、応用力が求められるもの。
一つ一つのテーマごとに、ケースに合わせた操舵方法を学べますので
活用する価値ありです。


特に、レンタルボート中心での利用の場合、偏った海の知識だけになりがちです。
リトルオーシャンの場合、レンタルボートクラブに入会時も、
2回目まではスタッフの方が同行して、操舵のレクチャーをしてもらえます。
こういったサービスがあるところを選びましょう。


怖そうだから近づかない というのでは、いつまで経っても成長できません。
こういった機会を上手に活用しながら、レベルアップを図っていきましょう。
 

離岸・着岸の練習を


長期間乗船していなかった場合、離岸・着岸の感覚を忘れてしまうことも。
港を出てしまえば、操舵に関してはそこまで心配は要らないと思いますが、
どうしても離岸・着岸は緊張してしまいがちです。


トラブルを起こしてしまうということは、他船へ迷惑をかけるのと同じこと。
心配を軽減するためにも、定期的な乗船を心掛けましょう。


小型船舶免許を取る前に、スキルアップ講習を行っているスクールを選んでおけば、
取得後のスキルアップもしやすいと思います。


もちろん、リトルオーシャンでも1万円程度で参加できます。
せっかく取得した大切な免許ですから、ペーパー船乗りにならないように
スキルの維持、向上を計画的におこなっていきたいですね。
 

川も経験しておきましょう


お花見シーズンを筆頭に意外と需要が多いリバークルーズ。
船舶免許を持っているならと依頼をされることもしばしば。


海と川は違うものです。 特にはじめて行く川は注意が必要です。
座礁しやすいポイントを把握していない場合は慎重な操舵が求められます。
もちろん潮の干満も把握しておかなければなりません。


リトルオーシャンでは、リバークルーズ講習もあるので、
東京湾の運河や川をクルージングしたい時には、事前に相談してみるといいでしょう。

リトルオーシャンのホームページはこちらです
 

 
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