老後は海でボートに乗って楽しみたい。58歳からの挑戦

海坊主おやじによる1級小型船舶免許修得への道

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質問:マリーナ選びのコツは?

係留施設は設備でチェック


今、うちの会社の船は葉山に係留してありますが、
個人で購入するのであれば、自分の家の近くに置くのがベストです。
厳密に言うと、よく行く海の一番近く です。
家から近くても、よく出る海域に行くまでの燃料が勿体無いので
ガソリンよりもボートの方が燃料代が高いですから、
家からの距離よりも海からの距離基準に考えましょう。

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マリーナ選びのポイント


point1:陸上艇置しているか
悪天候時のトラブルや、貝や藻の付着を考えると、陸上がベスト です。
頻繁にボートを使う方は水上でも大丈夫ですが、船底塗装をしておくと
なおいいと思います。

point2:給油料金のチェック
給油料金の相場と比べてみましょう。
都内近郊はどこもかなり高いですけどね。

point3:修理サービスの有無
大抵の係留施設にありますが、
故障時に関わらず艤装の際任せられるかどうかも重要です。

point4:駐車場管理
大抵の場合、マリーナまでは車で行くと思いますので、
ボートで楽しんだ後に駐禁やレッカー移動なんてことになってたら、ガックリです。

不法係留はやめましょう!


一昔前は東京近郊の河川に、不法係留している船舶が溢れていました。
ここ数年で一気にきれいになりましたが、それでもまだまだあるようです。


このことは地域によって考え方が違うのは事実。
田舎で自由に係留できる場所があるのは知っています。
しかし、都内でそれをやるというのとは話が違います。


自分だけ良ければいいという感覚では困ります。
台風といった悪天候時に、他の船に与える損害 を考えれば、怖くてできないはず。
昔は漂流し、転覆した状態でひっくり返ったままのものも見掛けたものです。
あこがれの船の世界は甘くありません! シーマンシップをきちんと守り、厳しく考えて欲しいものです。
 

 
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