老後は海でボートに乗って楽しみたい。58歳からの挑戦

海坊主おやじによる1級小型船舶免許修得への道

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1級小型船舶免許・修得日記

58歳。ボート免許に挑む


1級小型船舶免許を取得するにあたって、スクールに通い、
仕事の合間を縫って自主勉強に励んだ私ですが、
やはり頭は若い頃ほど働いてはくれないようで、暗記を要するもの にはずいぶん手こずりました。
リトルオーシャン(私が1級小型船舶免許を取得した際にお世話になった免許スクールです。)
の先生方にはとても丁寧に教えていただき、妻や家族の協力もあって、
無事免許を取得することができたと思います。


ここでは免許取得にあたり、私が行ったことや
リトルオーシャンでの講習についてを書き綴っていきたいと思います。

◆学科講習1日目&補習

◆初運転!実技講習

◆学科試験

◆実技試験

願書提出のために必要な下準備


上の項目には書きませんでしたが、1級小型船舶免許は国家試験ですので、
願書出願・受講には公的書類の準備が必要になります。


必要なものは、住民票(2通)と身体検査証明書、印鑑(シャチハタ可)です。
これを受講申込書と一緒にスクールに郵送し、準備完了となります。
書類に不備がありますと、希望の受験日に間に合わなくなったりしてしまうそうなので、
間違いの無いように揃えましょう。


願書作成などの作業は、講習に参加したリトルオーシャンでやっていただけたのですが、
身体検査証明書などの準備は自分の方で行いました。
身体検査については、国家試験当日にも受けられるのですが、
何か異常が見つかった場合は受験ができないということもあり、
事前に受けておくことにしました。


身体検査は、かかりつけの病院へ行き診断後、医者に記入をしてもらいました。
ついでに気になっていた中性脂肪や血糖値も測りました。(妻に測ってこいといわれ渋々)


次は区役所へ。
住民票を2通取得。久々に自分で取りに行きましたが、
以前に比べスムーズに発行されるようになったのですね。
これで時間を浪費する書類の準備は完了。
あとは、近所のスーパーで証明写真を撮影しました。
1級小型船舶免許の免許証に使う写真は、歯を見せたり笑ったりしたものは使えませんので
真顔で撮る必要があります。


しっかりとスーツを来て証明写真を撮ったのは久々のことでした。
なんだか身が引き締まる思いです。
 

 
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